東宝ホームのホームページへ初めてご訪問いただいたお客様にご覧いただきたいページを集めました。

地域密着で取り組む住宅メーカー。
安定した経営と確かな家づくりを続け、
快適な住まいを提供いたします。
先日我社を訪れた人が、社長が毎月ブログを書いているのは非常に珍しいと言った。
私自身、他社のホームページを見ないので、どれが珍しいのか分からない。
当社のホームページを立ち上げる時、立ち上げを指導してくれた運営会社の人が、
社長ブログの提案をしてくれ、ホームページとはそのようなものかと思って続けて
いるだけである。
ただ、毎月会社の事、仕事の事だけは書けない、ブログの内容はどんなことでもよい
との了解を得て、続けている。ほとんどが自分の思っていることしか書いていない。
教訓めいた立派な事もかけない、そもそも自分自身が目立たない普通人である。
自分の生活信条に基づいた内容である。最初に我社を訪れる人は情報収集のため、
当社のホームページに目を通し、社長との話題を探すのだと思う。
それ以外の人は私のブログなどほとんど見ていないと思っている。
書き終えると字句の間違いを確認するため読み返すが、内容を変更することはない。
インスタなどに投稿する人は、自分への承認欲求が強くなるらしい。
『いいね』がないとへこむらしい。ユーチューブなどは登録が多くなると収入も
上がるらしく、いまだにその仕組みが理解できないでいる。
私など、自己顕示欲もないし、承認欲求もないので、他人の評価などまったく気に
しないから、ブログを続けていられるのでは・・・と思っている。
今、一番書きたいのは、亡き妻へのラブレターである。
以前、漂流郵便局に何回かラブレターを書いて送った。封書の中に漂流郵便局の
運営に使ってもらいたいので、少額のお金も同封して送った。その都度、漂流
郵便局の局長の○○氏から丁寧なハガキを頂き、心が和んだ。昨年11月に手紙を
送ったが、何の返信もなく、後日亡くなったことを知った。
ご高齢だからこの日はいつか来ると覚悟していた。
出した手紙に返信があるというのは自分にとって大きな安らぎだった。
妻からの返信でないが、自分の想いを分かり、返してくれる人がいるのはとても
有難いことだった。
11月以来、手紙を出せないでいる。
今年の9月で妻が旅立ってまる3年になる。独り立ちしないと妻が心配する。
もう一度会社を立ち上げた時に戻って頑張ろう、それが妻への恩返しと思っている。
年賀状にいつも書いていた文面『いつまでも 青 春!!』