東宝ホームのホームページへ初めてご訪問いただいたお客様にご覧いただきたいページを集めました。
TOHOブログ

北九州市は、都市の便利さと豊かな自然が共存する街。
若者や子育て世帯などを対象とした移住支援制度もあり、新しい暮らしを始める選択肢のひとつです。
この記事では、移住支援制度のポイントと北九州での暮らしの魅力、さらに注目の分譲地を紹介します。
北九州市でマイホームを持ちたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

福岡県の北部に位置する北九州市は、九州の玄関口として知られる街。
交通の便利さと豊かな自然を、どちらもあきらめずに暮らせるのが魅力です。
北九州市には、商業施設や医療機関、教育施設などがあり、日常生活に必要な環境が整っています。
一方で、海や山、公園などの自然も身近です。
休日には公園でのんびり過ごしたり、海辺を散策したりと、自然を感じる暮らしも楽しめます。
便利さも、ゆとりある時間も大切にしたい方にとって、魅力的な選択肢といえるでしょう。
子育て世帯が移住先を選ぶときは、保育施設や学校、公園、買い物施設などが近くにあるかどうかも気になるところですよね。
北九州市内には、大学や研究機関が集まる「北九州学術研究都市」があり、教育や研究に関わる環境が整ったエリアもあります。
公園や商業施設も身近にあり、子どもの成長を見守りながら、家族で快適に暮らせる環境も魅力です。
北九州市は、新幹線やJRなどの交通網が整っており、福岡市方面への移動にも便利です。
小倉駅からは新幹線や特急列車が利用でき、福岡市方面をはじめ、目的地に応じて移動手段を選べます。

北九州市では、移住を検討している方に向けて、さまざまな支援制度を用意しています。
なかでも知っておきたいのが、「北九州市移住支援金事業」と「住むなら北九州 移住推進事業」です。
目的や対象となる条件が異なるため、自分に合う制度を確認しておきましょう。
東京圏から北九州市へ移住する方などを対象に、一定の条件を満たす場合に支援金を支給する制度です。
2025年度からは、一部の要件について名古屋圏や大阪圏からの移住者も対象となっています。
・支給額:2人以上の世帯は100万円、単身は60万円
・子ども加算:18歳未満の子ども1人目100万円、2人目50万円、3人目30万円
・主な条件:住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続1年以上、対象の都市圏に住んでいたこと
・申請期限:令和9年1月31日まで(予算の上限に達すると終了)
対象となる移住元の地域や居住期間、就業・テレワーク・起業などの条件は、申請する方の状況によって異なります。
また、支援金の金額や子ども加算の対象についても要件が定められています。
自分が対象になるかどうか、申請前に最新の条件を確認しておきましょう。
市外から移住する若者・子育て世帯などに対し、住宅の取得や賃借にかかる費用の一部を補助する制度です。
家を建てる・買うなら「若者・子育て持ち家応援メニュー」が対象になります。
・補助額:最大50万円(1人あたり15万円)
・対象世帯:申請者が39歳以下で2人以上の「若者世帯」、または18歳未満の子どもがいる「子育て世帯」
・対象住宅:市が定める「街なかの区域」内にある、良質な新築・中古住宅
対象となる住宅は市が定める「街なかの区域」内にあることなど、複数の条件があります。
また、事前登録や申請手続きも必要です。
対象区域や募集状況など、詳しくは公式サイトで確認してください。

北九州市のなかでも、自然を身近に感じながら便利に暮らしたい方に注目してほしいのが「若松区」です。
家族で楽しめる自然スポットに加え、買い物や教育、交通の環境も整っています。
ここでは、若松区での暮らしの魅力を見ていきましょう。
若松区には、広大な「響灘緑地(グリーンパーク)」や、釣りや海辺の散策を楽しめる「ひびき海の公園」があります。
休日に自然の中でリフレッシュしたり、家族で新しい遊びを見つけたり。
身近に自然があることで、日々の暮らしがより豊かになりそうです。
若松区のひびきの周辺は、大学や研究機関が集まる北九州学術研究都市として整備されてきたエリアです。
スーパーやホームセンターなどの買い物施設に加え、幼稚園や保育園、公園も点在。
日々の暮らしに便利で、子育て世帯にも暮らしやすい環境が整っています。
若松区は東西に広く、東側は北九州市中心部、西側は福岡方面へアクセスしやすいエリアです。
東側の若松駅から小倉駅へは市営バスが利用でき、西側の折尾駅からはJRの特急で博多方面へも移動できます。
通勤・通学先や普段の移動手段に合わせて、暮らしやすいエリアを選びましょう。
北九州市若松区の魅力については、こちらの記事でもたっぷりと解説しています。
>>北九州市若松区は自然と都市が調和する街|のびやかな街の魅力を徹底紹介

自然の心地よさと都市の利便性、そして先進的な子育て環境がそろう若松区ひびきのエリア。
そんな若松区で新しい暮らしを始めたい方にご紹介したいのが、東宝ホームの分譲地「ザ・ステージひびきの南」です。
「ザ・ステージひびきの南」は、全215区画の分譲地です。
まちなみガイドラインを設け、外壁はアースカラーを基調とした落ち着いた色合いに統一。四季折々の植栽が彩る、住むほどに愛着の湧く街並みが広がります。
分譲地の周辺には、日々の買い物に便利な施設がそろっています。
・コストコホールセール北九州倉庫店:車で約3分
・カーニバルプラスひびきの店:徒歩約7分
・ホームプラザナフコ学研都市ひびきの店:徒歩約8分
・ドラッグストアコスモスひびきの店:徒歩約9分
・イオン若松ショッピングセンター:車で約10分
食料品や日用品の買い出しはもちろん、休日のまとめ買いにも便利な環境です。
スーパーやホームセンター、ドラッグストアが身近にあることで、毎日の暮らしも快適になりそうですね。
ひびきのエリアには、北九州市立大学ひびきのキャンパスがあり、分譲地から徒歩約3分の距離です。
また、光貞幼稚園やいせいがおか星の子保育園までは徒歩約9分、浅川学園台中央公園までは徒歩約5分。
幼稚園や保育園、公園が近くにそろい、子育て世帯にとって暮らしやすい環境が整っています。
医療機関では、いわさき小児科内科医院まで徒歩約8分。
日常生活を支える施設が周辺にそろっている点も魅力です。
分譲地からJR折尾駅までは、車で約12分。
最寄りのバス停も徒歩約3分の場所にあります。
折尾駅から特急を利用すれば、小倉駅や博多駅方面への移動もスムーズです。
東宝ホームが目指すのは、「冬はポカポカ、夏はサラサラ」の住まい。
外張り断熱などの技術で家全体の温度差を抑え、一年中快適に過ごせる高気密・高断熱の家づくりを提案しています。
分譲地の区画や販売状況、周辺環境については、各分譲地ページ、または公式サイトでご確認ください。
ザ・ステージひびきの南特設サイトはこちら▶
ザ・ステージひびきの南1工区1期はこちら▶
ザ・ステージひびきの南1工区2期はこちら▶
ザ・ステージひびきの南1工区3期はこちら▶
ザ・ステージひびきの南1工区4期はこちら▶

北九州市は、都市の利便性と豊かな自然をあわせ持つ街です。
移住支援制度も用意されているため、条件を確認しながら新生活の準備を進められます。
移住先を選ぶときは、補助制度だけでなく、通勤や通学、買い物、休日の過ごし方など、毎日の暮らしを具体的にイメージすることが大切です。
北九州市での暮らしが気になったら、まずは街を訪れ、周辺環境や分譲地を実際に見てみませんか。
自分たちに合った住まいと街を見つけることが、新しい暮らしへの第一歩になります。
2026.11.02 09:00