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東宝ホーム 本社会社案内・IR情報社長の月刊Blog
令和6年1月7日 年 頭 に

新年早々、能登地震、羽田航空機事故、痛ましい出来事が続きます。
ウクライナ・ロシア戦争、イスラエル・ハマス戦争、など多くの人々が亡くなる
戦争も続行中です。
人の命は地球よりも重いと言われているのに、何百人、何万人の人が亡くなり、
痛ましいだけでなく、戦争を起こした人を糾弾懲罰し、償いをさせないと亡く
なった人に申し訳ない気持ちになります。
自分の家族を亡くするということはその家族にとって一番悲しい出来事で、自然
災害の時でも割り切れない感情が起こります。戦争など、一人の権力者のエゴ
から起きたもので自分の家族が亡くなれば諦めるより、恨みが沸き起こります。
権力者個人やその家族がまず最前線に立って戦う覚悟と実践するのであれば国民は
納得するでしょうが、弾の届かない所で自分のエゴの理屈付けをやるような人物を
野放図にしておくべきでないと考えています。
今世界で起きている戦争のほとんどは権力者の個人エゴ、保身の戦いであり、
この戦争で家族を失うような事を止めさせないといけません。
地球温暖化防止、SDGsなど叫ばれていますが、まずは世界の戦争をなくする
事が喫緊の課題です。優先順位1位です。温暖化防止やいろいろなことも重要です。
でもそれをやるために戦争を無くする活力が分断平均化し、結局戦争を仕方ない
と諦めを生じさせているのでと思っています。
人の命が一番重要なのですからまず戦争を無くするというベクトルを全世界で
共有すべきです。
丁度工事現場などで、『無事故、無災害355日継続中』などの標語が掲げられて
いるように、『全世界、無戦争○○日達成、続行中』このような話題が日常の
風景になればと願っています。

自然災害の時は、仕方ない場合もあります。
起きた後の迅速な支援です。困っている人々を助ける、お金でも労働力でも、
まずは被災者に寄り添って全員が勇気づけ、口先でなく行動で支援しないと
いけません。
行政は災害を想定し、被災が最小になるような予防措置をすべきです。
日本は私有財産制をとっているので、その所有権の侵害ができません。
でも、全体の利益のためならばある程度の侵害、修正をしないと万が一の災害に
備えることができません。
物事の優先順位を考え、公の作業が個人の権限を上回ることも考えなければ
全体幸福が達成できないのではないでしょうか。

自然災害と関係ありませんが、SNSでの人身被害も多くなってきています。
プライバシー、個人情報保護法も個人の権利を尊重し、不可侵とするため、事件が
引き起っています。個人の権限も制限しないと世の中に『わがまま民主主義』が
横行する危険を感じています。
SNSでの言いたい放題も取り締まり強化すべきと思っています。
個人自由主義の行きすぎを制限しないと、人に感謝しない、自分の利益のために
他人を犠牲にする風潮ができてしまうようで危険を感じています。
罰則を強化し、判決が即決する仕組みも作るべきです。
公序良俗の実践はプライバシーに優先することを明確にすべきと考えています。

2024.01.07 13:40