東宝ホームのホームページへ初めてご訪問いただいたお客様にご覧いただきたいページを集めました。
TOHOブログ
気候のいい春だけど、外を歩くとなんだか空気が澱んでいるような…?
花粉やPM2.5、黄砂などによるアレルギー症状に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?その上、今はコロナなどのウイルスも心配!
そんな方のために、本日は住居用の新しい空気清浄機「アルデ空気清浄システム『ACS -300』」をご紹介したいと思います。
東宝ホームでは、熊本のハウスメーカーの中で先駆けて導入!
既に多くのお客様にご好評いただいています。
アルデ空気清浄システム「ACS -300」とは、一般住宅の天井裏や床下に設置して使うコンパクトサイズの空気清浄機です。
写真に写っているのが現物です。ご覧の通り、小脇に抱えられるくらいの小さな機械で、重さも約7キロと軽め。
ですが、これで約50坪のお家丸ごと1棟の空気をきれいにできるほどパワフルなんです!
中には空気を清浄する3つの層があり、1つ目でホコリなどの大きな物質をブロック、
2つ目と3つ目の層では、ユニットに電気をためて目に見えない小さな塵を吸着します。
これは例えるなら、静電気に埃が吸い寄せられるようなイメージです。これによってPM2.5クラスの微粒子までしっかりと除去することができます!
※詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください
https://www.arude-jp.com/airclean/
従来のフィルター式空気清浄機でも高い空気清浄能力のあるものは存在しますが、
こちらの電気集塵方式であれば、フィルターを通過してしまうごく小さな粒子まで吸着できるのがメリットです。
またフィルター式は使ううちに目詰まりしてしまい、パワーが落ちてしまうのがネックでしたが、
このタイプなら3層のユニットを定期的に水洗いするだけで清浄能力を落とすことなく使い続けられるんです♪
当社では、あるモデルハウスにこの空気清浄機を搭載し、室内の微粒子の量がどれくらい変化するのか実験を続けてきました。
そもそも当社では第1種換気という高性能な換気システムを導入しているので、それだけでも室内の空気は十分きれいに保たれています。
ですが、こちらの空気清浄機をプラスすることでより良い室内環境を実現できることが分かりました!
またこちらの空気清浄機は、隙間の多い(気密性の低い)家では十分に力を発揮できませんが、澱んだ外気が侵入しにくい高断熱・高気密の家では、より高いパフォーマンスが出せることがわかっています。
そういう意味では、東宝ホームの家とアルデ空気清浄システム「ACS -300」は相性の良い組み合わせと言えるのではないでしょうか♪
※こちらはオプションでのご案内となります。詳しくはスタッフへお尋ねください。
アルデ空気清浄システム「ACS -300」について、詳しくはInstagramの動画でもご紹介しています。機械が埋め込まれている位置や、室内の空気の流れまで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください!