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土地選びは後悔したくない!注意すべきポイントとは?

どんな土地を購入するかで、そこに建てる家のサイズ感や日当たりも変わってきます。

住み心地を大きく左右するので、土地選びは絶対に成功させたいですよね。

そこで今回は、土地を購入する前にチェックしてほしいポイントを紹介します。

土地選びで見落としがちな点もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

 

土地選びは事前準備が大切です!

どんな土地がほしいのかがハッキリしないまま探しはじめると、なかなか見つかりません。

せっかく理想的な土地がでてきたのに「本当にこの土地でいいのかな?」と迷っているうちに売り切れてしまうこともあります。

土地購入をスムーズに進めるには、土地に求める条件を決めておくことが大切です。

予算・交通の利便性・治安・土地の広さなどを具体的に洗い出しておくと、いい土地がでてきたときにスピーディーに決断できますよ。

 

土地選びで後悔しないチェックリスト

土地選びを成功させるためには、購入しないほうがよい土地の特徴や失敗例を知っておくことも大切なポイントです。

ここからは、土地選びでチェックしてほしい項目を5つお伝えします。

 

チェック1:日当たりのよさ

家を建てるなら、日当たりのよいお家にしたいですよね。

日当たりのよい土地に家を建てることができれば、暖かい日差しが降り注ぎ、日中も照明なしで過ごすことができます。

日当たりのよさは東西南北で変わるため、土地の方角にはこだわりたいところです。

立地条件がよくても隣接する家の影に隠れてしまうこともあるので、現地に訪れて確認しておくとよいでしょう。

 

チェック2:地盤の強さ

やわらかい地盤に家を建てると、地震の影響や年月が経つにつれて家が傾く可能性があります。

軟弱地盤の可能性が高い土地では、地盤改良費も予算に含めて探しましょう。

土地の状態を知るには地盤調査が確実ですが、土地を購入した後に行うのが一般的です。

周辺環境や古地図などを見て、おおまかな傾向はつかめるので、住宅会社に相談してみましょう。

 

チェック3:建築条件

土地選びをするときに「建築条件付き土地」という言葉を見聞きしたことがある方もいるでしょう。

建築条件付き土地とは、「この土地で家を建てるなら決められた住宅会社に依頼すること」「依頼する際は一定期間内に請負契約を結ぶこと」など、条件が決まっている土地のこと。

この場合は、他の住宅会社にお願いしたくても難しい場合が多いです。

建てたい住宅会社が決まっている方は、条件なしの土地を探してみましょう。

 

チェック4:土地の形や広さ

建てられる家の大きさは、土地によって決められた建ぺい率や容積率で変わってきます。

たとえば40坪の土地に家を建てる場合、40坪をすべて家にできるわけではなく、そのうちの何%以内かに建てなければならないのです。

また、同じ40坪でも、土地の形が四角形かL字型では建てられる家の大きさも変化します。

「この土地広いからここにしよう!」と先走らずに、建てたい家の大きさから逆算して土地を選びましょう。

 

チェック5:道路に面しているか

車を使うなら道路に面している土地のほうが出し入れがしやすくて便利ですよね。

しかし、交通量が多い道路は子どもや高齢者にとって事故に遭う危険性もあるので、塀や門をつくって飛び出しを防ぐ必要があります。

家と道路の間に細い道がある「旗竿地」を選ぶのもいいでしょう。

奥まっていて道路までの距離が長いので、飛び出しによる事故の危険も少なくなります。

旗竿地についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてくださいね。

旗竿地ってどんな土地?メリットや購入時の注意点は?

 

土地選びで注意したいポイント

立地や地盤の状態がよいとわかると即決したくなるところですが、もっと細かいところまで確認してから決断しましょう。

注意してほしい土地の内容を下記で解説します。

 

注意点1:相場よりも安い土地

市場価格よりも安い土地には、傾斜地・土地の形がいびつ・道路負担があるなど、何かしらの理由があります。

土地代を抑えられるのは嬉しいですが、いろいろと配慮して家づくりをしなければならなくなるため注意しましょう。

ただし「安い土地は絶対購入してはいけない」というわけではありません。

住宅会社の提案力や設計技術によっては、すてきな家を建てることもできますよ。

 

注意点2:ライフラインが整っていない土地

意外と見落としがちなのが、電気・ガス・水道などのライフライン。

もともと家が建っていた土地なら心配は少ないですが、まれにライフラインが整っていない土地もあるので注意しましょう。

もしライフラインから整えるとなれば、土地代にプラスして費用がかかり予算オーバーになることも…。

広さや周辺環境にこだわることも大切ですが、ライフラインがどこまで整っているかチェックしておくと安心です。

 

注意点3:隣地境界線がはっきりしていない土地

隣地との境界線があいまいな土地は、後々トラブルが起こるリスクがあります。

塀や花壇をつくってから隣地の方に「ここは、こちらの土地ですよ」といわれると困りますよね。

売主の説明や自己判断で近隣との境界線を決めずに、必ず書面で確認しましょう。

隣地境界線をはっきりさせてから購入すれば、ご近所さんとトラブルになる心配も少ないでしょう。

 

土地選びも東宝ホームにお任せください

理想の土地を購入するには、スピード感も大切です。

せっかくいい土地が見つかっても、ゆっくりと条件を精査しているうちに売れてしまうことも……。

特にネット上にでている土地情報は誰でも調べられるので、人気エリアや好条件の土地はすぐに売り切れてしまいます。

いい土地をスピーディーに購入するためにも、頼れる不動産会社やハウスメーカーを見つけておきましょう。

 

東宝ホームの特徴の一つが、土地探しに強いこと!

地域密着だからこそ情報網を活かして、効率よく土地情報を手に入れることができます。

土地の購入で迷われることもあると思いますが、担当者が必要な情報をすばやくご提供するので、安心してご相談ください!

 

 

2023.03.30 20:57