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東宝ホーム 北九州TOHOブログ家づくりハイドアとは?メリット・デメリットとおすすめの実例を紹介します
ハイドアとは?メリット・デメリットとおすすめの実例を紹介します

天井までの高さがある「ハイドア」。
お部屋を広く明るく見せる効果があり、おしゃれな家を叶えるひとつの要素として注目されています。
おしゃれなお家だなと思ったら、実はハイドアが採用されていたということも少なくないでしょう。

今回は、マイホームにハイドアを取り入れるメリットと知っておきたいデメリットを解説。
実際にハイドアを設置している東宝ホームの施工事例もご紹介するので、ぜひ家づくりの参考にしてください。

 

ハイドアとは

ハイドアとは、通常のドアよりも高さのあるドアのこと。
通常のドアには、ドアと天井の間に「垂れ壁」という壁があるのに対して、ハイドアには「垂れ壁」がありません。
ドアの上部が、天井と同じラインに揃っているのが特徴です。

ハイドアには、開き戸や引き戸、折れ戸などさまざまな種類があります。

 

ハイドアのメリット

ハイドアを家に設置すると、以下のようなメリットがあります。

ドアを開けたときの開放感がある

垂れ壁がないハイドアは、ドアを開けたときに見通しがよくなり、開放感が生まれます。
開け放ったときに、廊下や隣の部屋と床や天井がつながって見え、お部屋全体を広く見せることができる点も魅力です。

すっきりとしたおしゃれな空間になる

枠のないハイドアを設置することで、すっきりとスタイリッシュな空間が演出できます。
引き戸のハイドアで、枠をつけずに足元のレールも目立たないように処理すれば、さらにすっきりとした仕上がりになりますよ。

物の搬入がしやすい

各部屋をハイドアにすることによって、家具や家電などを運びやすくなるのもメリットです。
引越しだけでなく、模様替えの際にも「ドアが小さくて大きな家具や家電が動かせない」などの事態を避けられるでしょう。

収納上部を有効活用できる

ハイドアは収納扉との相性も抜群!
収納の扉をハイドアにすれば、垂れ壁がない分上の方まで物を収納でき、出し入れもスムーズに行えますよ。

 

ハイドアのデメリット

開放感のあるお部屋作りにおすすめのハイドアですが、設置を検討する際にデメリットも一緒に知っておきましょう。

通常のドアよりも費用がかかる

ハイドアの価格は、一般的なドアよりも価格帯が高い傾向にあります。
メーカーや選ぶハイドアの種類によって価格は変わりますが、ハイドアを取り入れる際は予算内で可能かどうかなどを考えることが大切です。

種類によっては重さがネックになることも

ハイドアは通常のドアと比べて、高さがあり重さもあります。
商品によっては重さが変わらないこともありますが、開閉操作に影響が出る重さのハイドアもあるため、よく比較して選ぶようにしてくださいね。

部屋よっては圧迫感が出る可能性も

ハイドアを設置する場合、部屋の広さとの相性も大切です。
コンパクトな部屋にハイドアを取り入れる場合、ドアの色次第では、印象が強くなりすぎてしまい圧迫感が出る可能性も。

部屋の広さとハイドアとの相性を考える場合は、壁と同系色のドアを選ぶようにしましょう。

 

ハイドアの設置に適した場所はある?

ハイドアのおすすめの設置場所は以下の4つです。

・リビング
・パントリー
・クローゼット
・玄関ホール

どちらの場所も、ハイドアを取り入れることで部屋の使い勝手がアップします。
特に玄関ホールのように他の部屋よりも空間が狭い場所では、ハイドアを設置することで広々とした印象が叶うでしょう。
圧迫感が出ないように、壁と同系色のドアやガラスのドアを選ぶといいですね。

また、LDKに隣接した空間にハイドアを取り入れるのもおすすめです。
例えば洗面所やパントリーなどは、湿気が篭りやすいため定期的に扉を開けて換気することが大切ですが、同時に来客の際にはドアを閉めて生活感を隠したい場所でもあります。
ハイドアを採用することで余計な線がなくなり、LDK全体がすっきりとおしゃれな印象になるでしょう。

 

ハイドアを取り入れた東宝ホームの施工事例

ここからは東宝ホームの施工事例の中から、ハイドアを取り入れた住まいをご紹介します。

事例1.同系色にまとめて広さを感じる部屋に

ホワイトを基調にした、シックな色合いのリビングダイニング。
ダイニングテーブルやテレビ下の収納、ハイドアの色に統一感があるため、ドアが空間にしっくりとなじんでいます。
床や壁・天井は白で統一されているので、部屋全体は明るく清潔感のある印象です。

ドアを出た廊下もリビングダイニングと同色のため、ドアを開けると繋がっているようで広々と感じられますね。

事例2.ハイドアと吹き抜けで広々LDKを実現

こちらは、約24帖の広々したLDKを実現した事例。
入り口をハイドアにしたことで、部屋の枠が最小限に抑えられすっきりとした印象です。

天井の吹き抜けで光を取り込んで、開放感をさらにアップ。
床や階段の目隠しのルーバー、家具とハイドアのテイストに統一感をもたせ、シンプルであたたかみのあるLDKとなりました。

事例3.ハイドア設置で多目的スペースとLDKが広々

こちらは、お気に入りに囲まれた暮らしを実現したお家です。
少し奥まった形で設置したハイドアが、広いLDKをより広々と見せています。
ハイドアの上には木の天井が続いているため、ドアだけが浮いているように見えず、全体に統一感を感じられる仕上がりに。

開放感を損なわないように、ダイニングとキッチンの間にはデザイン窓を取り入れて、視界の抜けを意識したのもポイントです。

事例4.キッチン周辺の入口をハイドアにしてスムーズな動線を確保

奥様お気に入りの、美しいアイランドキッチンを備えたお家。
ダイニングキッチンに通じるドアと、キッチン横の収納にハイドアを取り入れています。

重い食料品を持って帰宅した際も、引き戸なら開閉がスムーズ。
部屋と部屋をゆるやかにつなげ、より空間を広く見せてくれています。
キッチン横収納のハイドアはホワイトにすることで、圧迫感を軽減しました。

 

おしゃれで機能的!住まいにハイドアを取り入れよう

ハイドアは、お部屋を広々と見せ、開放感のある空間にしてくれます。
メリットが多いハイドアですが、取り入れるお家の広さやイメージしているお部屋のテイスト、更には家作りの予算によっては、設置を慎重に考える必要があるかもしれません。

ハイドアの設置を検討中の方は、メリットと同じくデメリットも知ったうえでご自身のお家に取り入れるかどうかを決めると良いでしょう。

東宝ホームでは、お客様のご希望に沿ったハイドアを設置し、スタイリッシュな住まいづくりを叶えます。
城野宿泊体験展示場ひびきの平屋宿泊展示場では、実際にハイドアをご体験していただくことも可能です。
見学だけでなく宿泊もできる展示場なので、見た目や機能、使い勝手などきっと参考になりますよ。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
 

 

2024.03.28 09:00