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未来基準の家 LCCM住宅

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ZEHを超える未来基準の家、LCCM住宅

LCCM住宅(サニーガーデン泉中央11号地)

建物の概要

建 物 ハイブリッド・エア・コントロール工法
敷地面積 210.49㎡(63.67坪)
建物面積 119.46㎡(36.13坪)
所在地 行橋市泉中央二丁目2126番1他「サニーガーデン泉中央11号地」
建築者 東宝ホーム株式会社

LCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)とは?

LCCM住宅とは、建設時、運用時、廃棄時において出来るだけ省CO2に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含めライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅のことです。(国交省ホームページより)

ZEHを超える 未来基準のエコ住宅

現在、地球規模の温暖化対策が課題とされています。CO2排出量の削減は、最も重要な政策課題のひとつです。中でも、住宅の建築で使用されるエネルギー消費量の増加が続いており、低炭素化の取り組みを一層強化することが求められています。

政府はこれまで、「省エネ基準」「認定低炭素住宅」「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)」など、さまざまな省エネ・省CO2対策を行ってきましたが、これらをさらに進めてより強化した政策として、住宅のライフサイクル全般にわたるCO2の排出量をトータルでマイナスにする「LCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)」を提唱し、推進しています。

ZEHは2030年の目標基準、LCCM住宅は2050年の未来基準の家になると言われています。

ライフサイクルCO2排出率によるランク<参考情報>

排出率 低炭素化に関わる性能水準のイメージ ランク表示
0%以下

≒規模の大きい太陽光発電の導入等により達成できるレベル。
例:LCCM住宅

緑☆☆☆☆☆
50%以下 ≒建物や設備の省エネ、高耐久等の積極的な取組み、一般的規模の太陽光発電を設置するレベル 緑☆☆☆☆
75%以下 ≒建物や設備の省エネ、高耐久等の積極的な取組みで達成できるレベル 緑☆☆☆
100%以下 ≒現在の新築住宅の一般的なレベルの住宅 緑☆☆
100%を越える 非省エネ住宅 緑☆

住宅のライフサイクルの中で、住宅が貢献するCO2排出削減

住宅のライフサイクルとは、(1)住宅の建設段階(2)住宅に住んでいる段階(3)住宅の廃棄段階、これら全ての段階を含んだ、住宅の一生をさす言葉です。

住宅の建設・運用・解体・廃棄まで、
住宅のライフサイクルトータルの二酸化炭素収支をマイナスにする

「LCCM住宅」は、「ZEH」の考え方に加え、家を建てる際に発生するCO2や、
将来の改修・ 解体を含めた「住まいのすべての過程でCO2排出量」を抑える住宅です。

住まいの一生を通じてCO2排出量をマイナスに

LCCM住宅は、建設時・運用(居住)時・廃棄時において、できるだけCO2削減に取り組み、さらに、太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、建設時のCO2排出量も含めて、住宅の生涯にわたり、長い住宅寿命の中でCO2収支をマイナスにする住宅です。

運用年数によるCO2排出量の違い[イメージ図]

補助金制度

戸建て住宅の省エネ・省CO2化に向けたLCCM住宅に対する支援制度

担当省庁 国土交通省
補助事業名称 サステナブル建築物等先導事業
対象となる住宅 ライフサイクルカーボンマイナス(LCCM)住宅
ZEH基準 一次エネルギー消費性能 太陽光を除く一次エネルギー消費量が省エネ基準の▲20%
外皮性能 強化外皮基準
創エネ量 太陽光発電などにより正味ゼロエネルギーとなる
その他の要件など ・LCCO2評価の結果が0以下となるもの
・CASBEE B+ランク以上、または長期優良住宅認定されたもの
補助額 上限125万円/件、かつ、掛かり増し費用の1/2以内
採択方式 事前枠付与方式(※)

※事前枠付与方式とは、事業者が建築予定戸数を提案し、採択された戸数の範囲内で要件を満たす住宅に対して補助を受ける

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