会社案内・IR情報

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東宝ホーム 本社会社案内・IR情報社長の月刊Blog
令和4年5月21日 3代目 キャリー
以前犬のことをブログに書いた記憶がある。
私の周辺にはいつの年代にも犬がいた。猫も好きであるが、やはり犬の方がよい。
本当に犬好きだと思っている。

今飼っている犬種は、キャバリアです。この犬種3代目。イギリス原産で、名前はキャリー。
幸せを運んでくるように『キャリー』と命名。前2代の犬名もキャリー。
愛嬌は超一流、喧嘩はしない、平和主義者、体重8キロ、甘え上手です。
飼い主は年を取るほどに犬に対しても甘くなるのか、昔に比べると犬への待遇がよくなっ
てくる
今までの犬は、玄関の土間で飼っていたのであるが、今のキャリーは2階のリビングに少し
大きめのゲージを購入し、人、犬一体の空間で飼っている。
ゲージの中からいつも私の顔をじっと観続けている。懇願する顔に負けて、ゲージの扉を
開けてしまう。喜んでリビングソファに飛び上がり、じゃれつく。
家内は絶対にゲージの扉を開けないので、家内の顔は見ない。
落としやすい私の方だけ注視するのである。
それが私にとっては今一番の癒しになっている。家内が毛の取り除きなどやってくれてい
るが、たぶん汚れまくっているのではと思っている。
また、部屋で飼っているので獣臭もあるのではと懸念するが私たちには分からない。
さらに、散歩である。
毎日3回外に連れてゆく。朝と就寝前は私の役目、夕方は家内の役目。
ゲージから出し、エレベーターで1階に連れて行き、約40分ほど散歩する。
それから、2階のリビングのゲージで食事、睡眠。家の中も、外部も土足である。
靴も履かないから汚れたまま、お構いなし、悪いとも思っていない、王子様である。
この光景を観たら、お客様は嫌な顔をするのでは・・・と思っているがどうしようもない。
今更、1階の土間でというわけにもいかない。一度土間に数時間置いていたが、ずっと泣き
続け2階にカムバックさせた。
できるだけ掃除を入念にし、臭いには気を付け、来客時の対応をするしか方法がない。
キャリーが私の家の王子的養子になって約一年、飼う時は私の年齢が年齢だけにどうしよ
うかと思ったが、飼ってよかったと思っている。
仕事のことを忘れられるのは、キャリーと戯れているときだけ、この時間が至福の時間
である。
当然その時間は家内も一緒なので、家内との時間が至福の時間という3段論法も成り立つ。
このようにして49年間家内から離婚されずに今日も無事に過ごしている。
キャリーのおかげである。感謝。
2022.05.22 17:05 | 固定リンク | 未分類
令和4年5月2日 脅  威
コロナからウクライナ、自然の脅威から人の欲望の脅威、
コロナも延々と続き、いつ収まるのか、収束が終息にならないのか。
経済が回復するには、ほぼ終息しか道がないと思っていたが、2波、3波今は7波が来るかも、
この先、なん十波が来れば終わるのか、見通しが立たない。
日本人はマスクが気にならないというが、私などはマスクが苦痛である。
先日、新入社員の研修で話した。
私:西部劇を知ってる?
新入社員:えっ?分かりません。何か劇団ですか?
影の私:(前もみんな知ってると思って話していたら、全く単語が分からなかったという
     苦い経験があったので、最近は、単語を知っているかどうかを確認してから話す
     ことにしている。)
     (西部劇も死語になっているのか。仰天。)
私:インデアンは知っている?
新入社員:それは知ってます。
影の私:アメリカの開拓時代の話で、東部から西部に開拓が進むにつれ、土着のインデアン
    との抗争やアメリカ人同士の争いや家族の物語などを描いた映画を西部劇と言っ
    ている。
    私の若い時代、そのヒーローに夢中になったものだ。
    劇の中でならず者が出てくるんだけど、そのならず者はほとんど顔をハンカチを
    三角に折って顔を隠しているんだ。
    何故だと思う?
新入社員:顔を知られたくないから。
私:その通り、顔が分かったら、指名手配になりやすいから。
  今、我々はマス久をして、ならず者と同じスタイルで営業している。
  このならず者スタイルではお客様に我々自身をよく知ってもらう事が難しい。
  マスクを外せないけど、それに代わるアピールポイントを相手に分かってもら
  わないと仕事上の効果、効率が悪くなる。
  このことを日本人はあまり気づいていないし、気に留めようともしない。
  国もマスクを外さないように指導する。
  これがいいことなのか、悪いことなのか。
  いいことも悪いこともあるが、ある基準に達せば通常運転にすべきと私は考え
  ている。
  ただ、今は他人から指摘するような行為をしてはいけない。しかし、自分の
  好印象度をどのように演出するか考えて欲しい。

コロナという自然の脅威が経済を小さくしている。
要注意である。

ウクライナ。これは人の人災による脅威である。
屁理屈をつけて領土拡張を正当化する。
プーチンは恥を知れ、論語を読めと言いたい。
ロシア正教も本当のキリスト教に立ち返れと言いたい。
この横暴を止められない世界も嘆かわしい。
国際連合も、国際仲裁裁判所も無力。
原子力爆弾を持てば、横暴が許される。
早く、ウクライナが元の状態に帰らないと本物の経済の回復のスタートが切れない。
死に物狂いで頑張っているウクライナを支援しないと次の夜明けが来ない。