会社案内・IR情報

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東宝ホーム 本社会社案内・IR情報社長の月刊Blog
令和2年12月25日 木綿のハンカチーフ
年末は今年の反省と来年への期待が交錯し、どちらかと言えば『来年はやるぞ。』と
明るい気分になるものですが、今年の年末は『来年はどうなるんだろうと?』不安を
感じる大晦日になりそうです。
コロナさえ収束すれば、全世界に笑顔が戻るんでしょうが・・・。
今は、小さい範囲で、各個人が予防の対策をすることしかありません。

『木綿のハンカチーフ』ずっと昔、このタイトルでこの欄に文を載せた記憶があります。
若い二人の遠距離恋愛の話です。
別れが決定的になったことを知った彼女が、『最後に、涙ふく木綿のハンカチ』を
送ってください、というフレーズで終わります。この後のことは歌では語られていません。
自分だったら、自分のわがまま気づき、すぐさま帰り、彼女に謝るし、その後の対策を
講じて、彼女を幸せにする方向に持ってゆくような文面を書いた記憶があります。
昨日、車で運転して、放送を聞いていた時に、『木綿のハンカチーフ』の話がありました。
非常に興味深かったので、この文章を書いています。
この曲は、筒美京平作曲、松本隆作詞です。
この曲の始まりは、
『恋人よ、僕は旅立つ、東へと向かう列車で』というフレーズです。
二人は、西日本で住んでいる。
その場所は、広島あたりではないだろうかと漠然と思っていました。
ところが、二人が住んでいた場所が、筑豊の田川市だというのです。
田川の伊田駅から東に向かう列車で旅立ったというのです。
フクションですが、謎が解けたようで非常に感動いたしました。
作詞の松本隆と歌手の太田裕美のプロデューサーが話した時の逸話で、このネタを
基に松本隆が『木綿のハンカチーフ』を仕上げたらしいのです。
プロデューサーの出身が田川市伊田らしく、彼の若い時の出来事を物語にまとめたので
しょう。
この曲が更に身近に感じられ、ますます好きになりました。
描かれている女性像は私の理想形です。
日常の生活を共にすると、こんな温かいことはいつも持続できないかもしれませんが、
お互いがこのような気持ちを共有できればいいなぁと思います。
コロナ禍の日常生活、お互いの欠点を探さず、いい所を尊重しあって、ためになるお家時間
を過ごそうと思っています。
今年は、郷里の松山に帰らず、北九州市小倉で、巣篭もり年始を迎えます。

皆様もコロナに気を付け、豊かな新年をお迎えください。
2020.12.26 20:27 | 固定リンク | 未分類
令和2年12月10日 With コロナなのか コロナ絶滅か
今年もいよいよ押しつまりました。コロナコロナで、三密を余儀なくされ、日常生活が一変
いたしました。
また、最近はコロナ第三波の来襲で活動が制限され、仕事に影響が出てくるのではと‥・
懸念しています。
まずは、コロナの終息に全世界が一致団結して取り組まないといけません。
トランプ大統領のコロナを軽視した行動で感染が助長されていることも見逃せません。
影響力のある人物は理性的、科学的な行動や思考を身に着けないと大変なことになります。
コロナは自分で独立して生きることはできず、動物に寄宿して生き延びるのですから、
寄宿の連鎖を断ち切る事しか方法はないと思われます。
鳥インフルエンザなども、感染するとその全鶏舎の鳥がすべて殺処分されます。
豚の場合も同じです。
ニワトリや豚のことは考えると可哀そうで仕方なくなります。
人の場合はそれができないので、一人ひとりを治療し、社会復帰させます。
『移動を自粛して生活してください』→この方法しかないのが現実です。一方GoTo
トラベルを実施して、アクセルをふかしながら、ブレーキを踏むという矛盾した手法の
推奨です。
ニワトリや豚は有無を言わせず殺処分、人は移動の推奨、何かニワトリや豚に申し訳なく、
人間ももっとやるべきことをしないといけません。
コロナウイルスの生存期間が2週間ならば、3週間ほど地域ごとに徹底した自粛、その地域内
だけの経済活動はOK,ただし地域外への移動は絶対に不可。
3~4県ごとの地域ブロックを作ると経済は回るのではと思います。
With コロナなどという中途半端な計画でなく、コロナ全滅を目標に掲げ、徹底的に戦う
べきと考えています。
2020.12.11 11:13 | 固定リンク | 未分類
令和2年11月5日 犬好き
爬虫類以外の動物は概して好きである。
中でも、犬は私の人生のそばに寄り添っている。
今の犬の名前はキャリー、犬種はキャバリア、イギリス原産の犬である。体重は10キロほど、
最近まで14キロあったのであるが、体を悪くして4キロほど体重が落ちた。
前の犬の名前もキャリー、犬種もキャバリア、姿、形もよく似ている。
前の犬、キャリーⅠ世は10歳5か月で天国に旅立ち、寂しいので、すぐに今のキャリーⅡ世を
飼った。
今のキャリーⅡ世は10月10日で10歳5か月。今は6か月目の寿命を生きている。
キャバリアという犬種は、心臓が弱いDNAがあるようで、前の犬も今の犬も心臓病の薬を
常用している。
2か月ほど前から、食事を食べなくなり、調べてみると腎機能が非常に悪く、数日入院し、
その後点滴による治療を続けている。
前のキャリーの寿命を超えてもらいたいと願っていたが、何とかクリアーをし、ほっと
一息付けているのが、今の心象風景である。
週6回の点滴が、3回や2回に減るといいのであるが、まだその見通しはない。
お医者様の指示通りの治療を続けるつもり。
私の年齢で、次の犬を飼う自信はないので、何とか長生きしてもらい一緒に暮らせる日を
長くしたいと願っている。
家内は犬に興味はなかったのであるが、結婚以来いつも犬と一緒の生活なので、私以上に犬
好きでなおかつ、犬は私よりも彼女を主人と思っているらしく、言葉をよく聴こうとする。
私はキャリーにとっては主人でなく友達のような感覚で私の指示にはいやいやの感じである。
犬の年齢は、大まかに1年で6年といわれているので、キャリーは私より少し若い年齢で、
いずれ近いうちに私を追い越してゆく。いつまでも元気でいてほしいと願う毎日です。
2020.11.06 11:24 | 固定リンク | 未分類
令和2年10月2日 角質化
皮膚が固くなったり、シミができたり、しわが深くなったり、生きている限り、日々進化
いや退化し続けるのが人類です。
我々の考え方もこだわりが強くなったり、頑固になったり、人の意見に耳を貸さなくなっ
たり、仕方ないことかもしれません。
でも事業をしている限り、相手があることで、自分のこだわりを通しても受け入れなけ
れば、それは間違いで、軌道修正しなければなりません。
正しいと思ったことでも、話し方や場面、ツールが不適正であれば正しくないと捉えられ
る事があります。ベテランになるほどこの場面が多くなり、彼らは自分は正しいが相手が
悪いと考えがちです。
若い時はそれなりに柔軟に対応していたはずなのに、自分の年齢と相手の年齢が大きく
なるほどこの傾向が強くなります。
この矯正はなかなか難しく、ほとんど不可能です。自分で気づき、自分で修正してもらう
しか方法がないように感じています。
会社ができて、18年。この18年の間に社員の心の角質化が進んでいるのでは・・・?と考
える事があります。
創造とは『過去の経験や知識を解体して、新しく組み立てなおす。』定義されています。
全く新しく作るのではなく、リニューアルというのが創造であり、全く新しいのは独創と
いうらしいです。
ならば、創造とは経験、知識の多いほどできるはずなのに、それをこだわりや囚われとい
う概念が邪魔して創造の領域に行きつかないようです。
たぶん、年齢という物理的事象が知識や経験を解体できないのだろうと想像します。
年齢を重ねても、発想の豊かな人は、知識や経験を時代に合わせてうまく使っている、
つまり、解体して再構築する訓練ができているような気がしています。
季節の呼び方を
  青春
  朱夏
  白秋
  玄冬
と言いますが、いつも会社はどの季節なのか。自分はどの季節なのか自問します。
結論は、いつも青春で、朱夏まで行っていない。まだまだ青春真っ只中、頑張らねばと
自身にハッパをかけて、勢いよく飛び出しています。
自分よりまだまだ若い人が年よりじみたり、考え方が否定的であったり、環境や周囲に
責任転嫁をするとついつい声が粗高になってします。
後でいい年をしてと自己反省をいたしますが、気づいたときに言っておかないと伝わら
ないからと自己弁護的に納得してしまいます。
心の角質化スピードが速い人は、自己否定、反省が強すぎる。あるいは相手攻撃や他に
責任転嫁する人も、裏と表の同じ性格で角質化スピードが速いように思っています。
成功も失敗もある。どちらの成果もそんなに評価せず、ただ前進するための知識、経験
と考え、次の一歩を思い切り踏み出す。
こんなことが大切かな   と思っています。
2020.10.02 19:16 | 固定リンク | 未分類
令和2年9月13日 リタイア後
住宅業界に入って48年になる。
同期の人はほとんどリタイアして、それぞれに充実した老後を送っているだろうと思う。
私は、まだ戦場に立ち続けている。しんどさや辛さは感じない。たぶん瞬間、瞬間は
強い辛さがあるはずだが、それが常態だと思っているせいか、いつも対策を考える性癖に
なっている。だから感じないのだと思っている。
昔、先輩から『趣味を持たないと老後が大変だぞ。』と言われた。
陶芸やゴルフ、釣り、山登り、旅行などを趣味にする人が多かった。
私は、いいなぁと思ったが、自分の性格上その方面に没頭することがなかった。
今、趣味と言われるものは、月1回か2回程度の映画鑑賞、2か月に1回の観劇程度で
それも没頭する熱心さはない。
老後の趣味はその時なれば、自然発生的に起きると思っていた。今も思っている。
住宅の仕事は奥行が深く、かつそれぞれの家族に関わる仕事なので、ベストアンサーはなく、
その時代、時期、関わる人の年代、環境に強く影響される。いつも変化に対して対応しなけ
ればならない。
いつも、考えている。考えを実行に移している。
人は大変だというが、充実している。予測して、変化に素早く対応して、一歩先、二歩先を
対策する。いつも決断する。
判断と決断は全く違うと思っている。
決断には責任が伴う。
8月の株主総会で2人の役員が退任、交代した。
当分の間、自分が頑張り、業績向上に努める覚悟です。
リタイアする時期はいつなのか?自分でも分からない。
後輩に対して老害を振りまくようになったら最低だが、客観的に自分の現実をみながら
考えたいと思っている。
続ける以上は、いつまでも、青春で元気に頑張る所存です。
2020.09.13 20:50 | 固定リンク | 未分類
令和2年8月23日 新しい生活
コロナで、働き方も、レジャーのあり方も変え、新しい生活をしましょうという事が喧伝されて
います。私どもの会社でも、リモートの会議やネットでの稟議決裁などが常態化し、なるほど
便利であるという事を実感しています。
ネットを活用すれば、社内の作業はもっと軽減できるだろうと思っています。
しかし、全て便利を追求すると、人間の情緒や情味の部分が不感症化し、別の不具合が
発生するのでは・・・と懸念しています。
昔、私の奥方と結婚前、私は大阪、彼女は愛媛の松山、頻繁に会えないというかほとんど会え
ない状態だったので、毎日、独身寮から電話を掛けました。昔のことですから、携帯電話など
なく、自宅へ電話です。市外通話が22時以降は安いという時代でしたから、いつも22時過ぎ。
若いし、思いこんだら突っ走る猪年、ほとんど毎日です。
手紙もよく書きました。たわいもない内容だったと思います。
23歳から25歳まで。25歳で転職し、勤務地は大分。そこは一軒家でしたが、独身寮。
寮には電話がなく、公衆電話で連絡。
26歳で結婚。電話と手紙はこれで終了でした。
新しい生活でなく、極めて古い不便な生活です。
でも、このような不便さがあった方が人間の情緒や情味の完成度が上がってくるような
気がしています。
親の子供への虐待、DV事件、ネットでの誹謗中傷、自粛警察、何か間違っているのでは、
便利もいいけど、不便もいいよ、少々制約がある方が、他人を認めることができるし、
謙虚にもなり、味わい深い人間になれるような気がしています。
新しい生活と古い生活、うまく使い分けて生活を楽しみたいものです。
2020.08.23 19:08 | 固定リンク | 未分類
令和2年7月23日 羽鳥慎一 モーニングショー
職種に合わせた勤務体制をとってから、1年くらいになります。
営業系の人は、10時から19時、その他の人は9時から18時に勤務。
私は、営業系と同じ勤務体制にしているので、10時出社です。ですから、朝のモーニング
ショーを一部分見ることができます。
コロナが発生してから、羽鳥慎一モーニングショーは、ほぼコロナ中心で放送しています。
世間にコロナ警鐘を流しており、とっても目の付け所よいと高い評価をしています。
コロナ解説者に白鳳大学の岡田晴恵教授という方がほぼレギュラーで出演しており、非常
に的を得た評論解説をしています。現在の状況説明だけでなく、これからこのように動き
そうであるから、このように手を打つべきと指針も与えてくれます。
岡田先生と、政府の専門家委員会、分科会、そして政府の方針には違いがあり、なぜ岡田
先生の指摘通りに政策を考えないのか、イラっとすることがあります。
岡田先生を専門家員会のメンバーに加えればもっと違った方法でコロナ対策ができるので
はと思います。
今まで、岡田先生の指摘通りに悪い方向に行っていますので、早く委員会メンバー構成を
やり替えるべきと思っています。
政府の方も失敗したら、失敗を認め、早く方向転換をしないとますます泥沼に入ってし
まう危険を感じています。
委員会も政府もメンツが落ちるのを恐れ、失敗を隠そう隠そうとしているようにしか見
えません。
誰でも失敗はありますし、特にコロナなどは未経験の領域ですから、メンツなど考えず、
下役の人の意見も、別医療関係の意見も素直に取り入れるべきと思っています。
ある時、岡田先生が医療業界は権威主義があり、なかなか物が言えない雰囲気があると
漏らしました。方針が変更できない根本原因のように感じました。
政治の世界も同じような気がいたします。
このような硬直さがはびこればいい方向にはいきません。
目標をはっきり示し、全員が納得し、現実的対応を取る。理想論ではだめです。
失敗はあっても失敗を責めない。
ミスの上塗りを防ぐ。一人のヒーローを作らず、チームでの勝利を目指す。
中国の古典の言葉に、『過(あやま)ちて、改(あらた)めざる、これを過(あやま)
ちという。』
失敗を恐れず、ほぼ全員が賛同する施策なら、勇気を出して、政治家や上役の顔色
など気にせず、実行すべき。恐れるべき人は政治家でなく、国民です。
2020.07.20 20:34 | 固定リンク | 未分類
令和2年7月12日 この頃
今年になって、コロナ、大雨災害、いいニュースが一つもありません。
動きが制限されるものですから、すべての業種が影響を受け、経済指標も下げ一辺倒です。
災害救援にしても、制限を受け復興に時間がかかりそうです。
ウイルスは自主できず、宿主先を探して(感染先)動くらしい。それも自分の力でなく、
飛沫や接触、他人の力を借りて感染する。
社員には、社会人とは『自主自立』が一番大切だと話しているのに、最下等生物である
ウイルスは自立せず、宿主先を探して他人依存で生き延びる。
努力する人が世の中の尊敬を集めるはずという観念的な考えがありましたが、ウイルスの
世界に置き換えると、怠惰でボ~っとしているものが生き延びる。
何か間違っていませんかと言いたくなります。
こんな怠惰な生物を一発仕留めるものはないのでしょうか。
目に見えないものらしいですが、一匹一匹が見えるような装置が開発され一網打尽に捉えて、
焼却できないものか。
鳥インフルエンザや豚コレラなどでは、宿主先のニワトリや豚が薬殺され、それと同時に
ウイルスも消滅するというニュースの過去風景がありましたが、一番悪いのはウイルス
なのですから、こいつを処分する方法がないのかと思います。
ニワトリや豚や人間はウイルスの被害者です。加害者であるウイルスが罰を受けるべきで
我々が罰を受けるのは違ってると叫びたくなります。
こんなことを考えながら、この時期でも社員の生活を守るために何かしなければと焦って
います。
結局は、人間の付き合いの原点に帰る事しかない。
人間らしさ、情味を感じるお付き合い、正直に、親切に、愉快に、このような直感的に
分かる人間味溢れるお付き合い。
これしかないなぁと感じる、昭和純情男の結論でした。
2020.07.12 19:32 | 固定リンク | 未分類
令和2年5月24日 新しい生活様式
コロナの緊急事態宣言も解かれ、日常を取り返す動きが徐々に感じられるこのごろです。
しかし、コロナの恐怖、あるいは別の感染症、災害、災害の避難などを改めて考えなければと
いう社会認識が生まれつつあります。
リモートワークや時差出勤、働く内容に応じた仕事スタイル、社会での伝達手段は様変わりに
変わってくると思います。便利になると思います。その反動で人間回帰も見直されるのでは
ないかとも思います。3密とは逆の人間の体温を感じるコミニュケーションも大切だと感じる
動きも出てくるような気がします。
どちらも大切で、でも、どちらかというと体温を感じるような付き合い方が大切だと私は
思っています。
何かの媒体を使った言葉や仕草で内容は伝わります。しかし、内容に命を吹き込むにはや
はり熱量が必要で、それも高い体温で伝える熱が必要と思います。
技術や知識も合理的に理解できる手法はあります。それを自分の物にするには、師匠と
弟子、コーチと選手の様な一体感のある、体温を感じる密接な関係でないと完成しない
ような気がします。
分かったのと出来るは、全く違うといいます。
分かるのはデジタルで習得できますhが、できるというのはアナログの世界の様な気が
してなりません。やはり、私は『根性論』の古い人間なのでしょう。

以前にも言いましたが、大都市の一極集中化をそろそろ改善しないといけないと思って
います。
社会の運営機能を一か所に集中すると便利ではあるのですが、災害、災難の時の対応力に
支障をきたします。
政治経済の司令、これこそリモートワークでできるもので、体温など必要ありません。
体温があると、忖度とかえこひいきとかが発生しますので、数理的に処理すればいいので
一極に集中必要がないと思います。
地方に分散することで、地方の活性化にもつながります。
今回の、大阪の府知事の対応のスピード感、現実的対応策などみるとますます、地方の
優秀な人材の活用を使う重要さを認識します。
逆に、都会の中心にいる官僚は国民をみずに、自分の出世や将来に直接影響を及ぼす、
政治家や上役に目がいっている気がしてなりません。
2020.05.24 14:48 | 固定リンク | 未分類
令和2年4月30日 コロナのつぶやき
コロナ対策…密閉、密集、密接
沢山の人のいるところには行かない。
密接した状況で会話をしない
密閉空間にせず、開放的にしておく。

事務所は窓を開け、換気に注意を払っています。
風が、ピュウーピュウー通り抜ける。換気は抜群。密閉空間にはなっていない。
でも寒い、冷たい。
もう5月。初夏。
この初夏に、防寒具を着て仕事をする社員もいる。
初夏のおしゃれよりも実利一辺倒。
洗剤をつけた手洗いを念入りにするので、今年はインフルエンザにかからなかったと
いう社員もいる。
全員マスク着用。当分はこのスタイルが続くのでしょう。
コロナとの付き合い方ができるまでは、全員で対応しないといけません。

小学生か中学生のころ、『早春賦』という歌を習った記憶があります。
♫春は名のみの風の寒さや 谷の鶯  歌はあらねど 時にあらずと声も立てず♫
こんな歌詞だったと思います。
春と言っても、冷たい状況を歌った歌詞です。たぶん2月の終わりか、3月の状況の
はず、5月になろうとする今、この歌が一番似合っている職場風景です。
早く、この環境を変えなければ。

市場環境も目に見えて悪くなり、冷えてきています。
令和になり、昭和、平成と続いた価値観で仕事に取り組んでいたのではだめだと
コロナが告げに来たのではないかと思っています。
今までは、現状に対応して、器用に動いていれば発展した会社もありました。
しかし、これからは本物の会社しか生き残れない、商売の本質、原理原則を地道に
実践できる会社しか生き残さないぞとコロナがつぶやいているように感じています。
事業の原理原則、そこに働く社員の人間性、これこそが大事な時代になってきました。
2020.04.30 11:11 | 固定リンク | 未分類

あなたの街の東宝ホーム