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東宝ホーム 本社会社案内・IR情報社長の月刊Blog
令和3年10月9日 マスク
コロナもやっと収まりかけてきました。
ワクチンの効果なのか、我々の日常生活の抑制効果なのか、それともウィルス自身の
盛衰に関係があるのか、感染者減少の理由はまだ分かりません。
治療薬も目鼻がつきそうという報道もあり少し安心の状況です。
『目は口ほどに物を言う』という言葉がありますが、マスクをして会話をすると相手の
本心が分かりにくいのが実情です。
顔の全体表情が分かり、その他時々の動きや仕草で本心が現れるのが本当だろうと思って
います。
そういった点では経済が本当に動くのは、マスク無しの会話が世間に認められ、世間標準に
になる時であろうと思っています。
ただ、日本人はマスクなしという事には非常に厳しいパッシングを浴びせる風潮があり、
以前のようになるには相当の期間が必要な気がします。
私は、感染が減少し、治療薬もできたら、マスクなしで街を歩いても許されると世間風土が
できたら良いと思っています。
規制、規制で、やっていない人を正義感ぶった市民警察感覚で攻撃するのはいかがかと思っ
ています。
但し、医療体制、ワクチン接種状況、治療薬が整ったという前提のでの話です。

マスクを国語辞書で引くと、仮面、野球の顔防護用具、ガーゼなど口腔衛生用具などが
記されています。
先日、木村拓哉主演の『マスカレードナイト』という映画を観ました。
それは仮面パーティの中で、顔が分からない上に非常に限られた時間で犯人を突き止め逮捕
するという痛快な映画です。
推理を楽しみながら、緊迫感、ユーモア、テンポ、スピードを味わいました。
非常に面白かったです。
あの映画で、全員が衛生用のコロナマスクで登場したら極めて面白くない映画になっただろう
と変な想像をしました。
前作の『マスカレードホテル』も痛快でしたが、今回も秀逸でした。
テレビの『古畑任三郎』は私の好きなドラマでした。田村正和のおしゃれで、ひょうひょう
として演じる古畑任三郎を演じる役者は出てこないと思っていましたが、木村拓哉ならこの
役を引き継げるかもと思いました。
木村拓哉の古畑シリーズができると面白いですね。
何はともあれ、1日も早く、マスクなしの日常を戻る日を期待しています。
2021.10.09 12:39 | 固定リンク | 未分類

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