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住まいのお役立ち情報

快適な暮らし便利帳

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お住まいのお手入れ

1. いやな臭いの上手な消し方

★悪臭は臭いの元を絶ち、充分に換気

いやな臭いほど不快なものはありません。家の中では生ゴミの臭いが特に気になるところですね。悪臭対策の基本は、臭いの元を突き止めて取り除くことと、通気をよくして、こもっている空気を追い出してしまうことです。

★キッチンの臭い対策

キッチンの悪臭は主に生ゴミです。三角コーナーの生ゴミは、水をきったらその都度小さなポリ袋に入れ、袋の口を締めてからポリバケツに回収します。三角コーナーはすぐに洗い清潔に保つことが基本です。ポリバケツは必ず蓋をし、直射日光の当らない涼しい場所に置きます。温度が低いと食品の腐敗を遅らせ、臭いが出にくくなります。三角コーナーやポリバケツは晴れた日には日光干しして乾燥、殺菌しましょう。
冷蔵庫内の肉や魚はしっかり包装するか容器に入れ、食品かすや汁こぼれをチェックし、こまめに掃除します。

★悪臭は臭いの元を絶ち、充分に換気

  • 生ゴミの悪臭は消毒用エタノールをスプレーする
  • 酢や重曹を三角コーナーや排水口のまわりにふりかけておく
  • 魚を焼いたあとは、みかんの皮をあぶる
  • シンクの排水口は後片付けの後に熱湯を流す
  • 冷蔵庫や電子レンジの中に黒こげのパン、コーヒーや紅茶の出がらしを入れておく
  • 食器棚にはレモンのスライスを入れておく

2. やっかいなカビの防止策と退治方法

★カビはどこにでも発生

カビは微生物の一種で、臭いの元になるばかりではく、人体に入って感染症やアレルギー性疾患を引き起こすやっかいなものです。カビの胞子は空中に浮遊し、酸素があり、温度20から30度、湿度70〜80%の条件になると、いたる所で繁殖します。

★カビ防止のポイント

  1. 清潔を心がけ、こまめに清掃する
  2. いつも換気に気を配り、室内を乾燥させておく
  3. 布団、キッチン用品、浴室・トイレ小物などはできるだけ頻繁に日光干しする
  4. カビ取り剤などを使用して、殺菌・除菌をする

★キッチン、浴室のカビ対策

高温多湿でカビの栄養源も豊富なだけに、調理のあとや入浴後は水気をしっかり拭き取り、換気扇を必ずまわります。 カビが発生したら消毒用エタノールを布に含ませて拭くかスプレーし、ペーパータオルで拭き取りポリ袋に包んで捨てます。カビの胞子を飛び散らさないことと、雑巾などで拭いたときはすぐ捨てるのがポイントです。

3. 怖いダニ対策

★怖いダニ

ダニは、刺されてかゆいだけでなく、アトピー性皮膚炎を始め、アレルギー性ぜんそく、鼻炎の原因ともなる怖い存在。しかも生きたダニのほか、死骸やフンも人体に悪影響を及ぼします。ダニは、じゅうたん、カーペット、畳、寝具、ソファなどに多く、繁殖条件は温度20〜30度、湿度60〜80%で、ほこり、食品かす、人の垢やフケなど栄養分になるタンパク質があり、潜り込めて産卵できる所に集まります。乾燥に弱く湿気に強いのが特製で、生息は防げませんが増やさないことがポイントです。

★ダニ対策のポイント

  1. 掃除機で吸い取る
    しつこいダニを退治するには吸引力の強い掃除機で念入りにホコリやゴミをよく吸い取るのがコツです。1平方メートル当たり5分間を目安に、長すぎると思うくらい徹底的にかけます。集塵袋にはダニやダニの死骸がいっぱいいるので、こまめに捨てましょう。
  2. 日光干し
    ダニが潜り込みやすい布団やクッション、ぬいぐるみなどは直接日光に当てて乾燥させます。黒い布をかぶせると熱吸収が高まり、より効果的です。ただし、表面が熱くなると、ダニは中や裏側に逃げ込むので、表と裏の両面をしっかり干すことが大切です。干した後はホコリをよく叩き出します。
  3. 換気
    室内の湿度を下げるには、窓や戸を開けて換気をすることが何よりも大切です。掃除機は必ず窓や戸を開けてかけましょう。せっかく掃除機でホコリやダニをしっかり吸い取っても、掃除機の排気口からダニのフンを部屋中に撒き散らしては元も子もありません。排気口から出たほこりは、しばらく部屋の中を浮遊しているので、少なくとも1時間は窓を開けたままにします。

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