建築日誌から

これから家づくりをお考えの皆さまの参考に、一軒のお家が出来上がるまでを日記風にご紹介します。お気軽にお付き合いください。

こんにちは
所属工務部氏名豊永

こんにちは。東宝ホームの豊永です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ただ今住宅業界では、エコポイントなどが話題になっています。
新築のみならず、リフォームに関しても
今は結構お買い得の時期になってきました。
エコポイントは全体の財源がきまっていますので、
なるべく早めの申請が必要になります。
そろそろ家づくりをお考えの方は、この機会に一度住宅展示場でも回って色々な情報を集めてみてはいかがでしょうか。
私もいよいよ子供が小学校に上がりますのでマイホームがあればなーとつくづく思うこのごろです。
子供たちがお友達と公園で安心して遊べるのは、やはり綺麗な分譲地ならではの光景です。
やはり、家を建てるなら子供が小学校に上がる前がいいと思います。
お子様の成長や、奥様の生活スタイルが安定して無駄なストレスもなくなって行きます。
私も今になって後悔しますが、建てられる時に建てておかないと、
「いつか建てればいい」と思っていたらチャンスを逃してしまいます。

幸いな事に、今住宅ローンの金利も低く、ローン控除、エコポイントの特典もあります。
地価もそれほど高くありません。景気はまだまだですがこんな時こそお得に家が建つのです。
今の家賃などと比較して、住宅ローンが組めるのであれば一度計画されてみてはいかがですか。
展示場へ行けば、また色々なアドバイスももらえると思います。

当社でも色々なイベントや、お得な分譲地もございます。お気軽にお問い合わせ下さい。

行橋地区にて76区画の大型団地もオープン致しました。
行橋方面にお住まいのご家族は是非一度現地をご見学下さい。

本当にありがとうございました
所属設計氏名財前

皆さん、こんにちは。
急ですが、私の家族には3歳になる時羽(トワ)という息子がいます。
先日、私は早朝6時半に妻に叩き起こされました。
家中探しても、時羽がいないというのです。
毎朝、妻と時羽は犬の散歩に出かけますが、
その日は、妻は5時半ぐらいから、一人で犬の散歩に出かけていました。
その後に起きた時羽は妻を追って、靴も履かずに一人で家を出て行ってしまったのです。

私と妻は、時羽が行きそうな公園やいつもの散歩コースなどいろいろな場所を何度も探しましたが、なかなか見つけることができませんでした。
私はヒヤッとしました。
まさか事故や事件に巻き込まれたのじゃないかと、嫌なことばかりが頭によぎりました。
その時、偶然すれ違ったパトカーに乗った警察官に、私は事情を説明しました。
すると3歳ぐらいの男の子を小倉南署で保護しているとのことでした。
服装や髪型などからその男の子は時羽に間違いなく、私達はほっとしました。
私は仕事があったため、妻が息子を小倉南署まで引き取りに行きました。
警察からの説明では、朝6時ぐらい、川沿いのうどん屋さんの前で裸足の幼児を
不審に思った大学生が保護し110番通報してくれたそうです。
親切にも、その大学生は自動販売機で温かいお茶まで買ってくれていました。

妻がお礼を言いたいので大学生の連絡先を警察官の方に尋ねましたが、
プライバシーの関係で教えることはできないと断られたそうです。
お礼も言えない世の中になってしまったのかと、妻は思ったそうですが、
まー何はともあれ、時羽と無事再会したことに ほっとしたそうです。
しかし、時羽はいつまでもシクシク泣いていたそうです。
警察官の方も「お母さん来たよー。よかったねー。」
と慰めてくれましたがなかなか泣き止まず、
妻が優しく「ママが迎え来たからねー。まだ泣きよるの?どうしたの?!」と聞くと、
時羽は、「ジュースがよかった~」といったそうです。
妻はヒヤッとしたそうです。

子育ての難しさを改めて知りました。

P.S,保護していただいた大学生へ 本当にありがとうございました。

※温かいお茶は最後まで責任を持って家族で飲み干しました。

山歩き日記
所属設計氏名出口

皆さん、こんにちは。設計の出口です。
先回に引き続き、またまた山のお話で大変恐縮です。
そのうちに、山歩き日記などというブログが出来てしまいそうな勢いで、ちょっとあせっています。
私の山歩きは、福岡県もしくは近隣の山々が多く、ほとんど日帰りの行程です。又、それぞれの山には景色・植物・樹木などの特徴があり、又季節の変化もありで1年を通して楽しんでいます。その中でも私にとって、一番の身近な山をご紹介しましょう。
福岡県と佐賀県の境に背振山系が連なっています。最高峰、【背振山(1055m)】を筆頭に大小60峰近くの山並みの中に、今回ご紹介する【井原山(いわらやま・983m)】があります。福岡市の西隣の糸島市に位置し、頂上は360度の景色が広がり福岡市内から玄界灘、遠くには有明海・普賢岳等が見渡せます。春のコバノミツバツツジ、夏のオオキツネノカミソリが有名で、その時期は多くの登山客で賑わいます。
どこの山もそうですが頂上まで登るルートは色々あります。
その中でも比較的楽で且つ見所の多い、水無登山口ルートをご紹介しましょう。
標高約530mの水無登山口を出発し、標高差約450mを、約1時間30分程かけて山頂まで登っていきます。ここ水無登山口は、水無鍾乳洞に隣接していることからその名がついています。20台程の駐車場があり、比較的便利の良い登山口になっています。この水無鍾乳洞は、全長1630m高度差63mの福岡県でも有数の鍾乳洞の様ですが、入り口が封鎖されて入れない為、あまり興味のある鍾乳洞ではない様です。(興味のある人には申し訳ありません。)
今回は、『コバノミツバツツジ』(ツツジ科の高さ2・3mの落葉低木)をご紹介します。

平成22年5月12日 14時40分 
かなり遅い時間ですが、『コバノミツバツツジ』の写真を撮りに山頂まで向かいます。いつもの装備に、今回は一眼レフカメラと三脚をザックに詰め込み出発です。初夏の新緑に囲まれながら、沢沿いの登山路を進んでいきます。前の日に雨が降った為、水量と水音がいつもより多くなっています。鳥のさえずりが、あたり一面に広がり、冬山のひっそりした雰囲気と違った初夏の賑わいを感じます。10分ほど登ると水無鍾乳洞第二洞(63mの上の入口)分岐に差し掛かります。同時に正面には「こうぞう岩」が見えます。岩の表面のくぼみがフクロウに似ている事から、この名前がついています。横から流れる湧き水で、のどの渇きを癒せる為、皆から親しまれているポイントです。この先、沢沿いの道を10分程進むと水無分岐に到着です。右に行くと「アンの滝」方面です。夏場はしぶきにあたる、お勧めのスポットですが、今日はまっすぐ山頂に向かいます。この分岐を過ぎると井原山で最も有名な『オオキツネノカミソリ』の群落が広がります。今の時期は30cm程の細長い葉が枯れかかって、緑の絨毯の様になっています。春に新しい葉をのばし、この時期にいったん枯れた後、夏にオレンジの放射状の細い花を咲かせる、ヒガンバナ科のこの花は山の中にはびっくりするほどの数となります。7月の開花時期は登山客ではない人たちも多く、花見客の賑わいを見せます。
(この花の写真は改めて、次の機会にご紹介しますね。)
この登山道は落葉広葉樹が多く、新緑のこの時期は日の光が透き通り、鮮やかな緑に目を奪われます。秋には紅葉が広がり、まばゆいばかりの茜色に染まります。このルートの中でも一押しのお勧めポイントです。水無分岐から15分程登ると「日本庭園」と呼ばれる杉林の中の水場につきます。自然の中で倒木した表面に苔類が付着し成長した景色と、物静かな雰囲気の為、そういう名前がついたのでしょう。ここはこのルートの最後の水場です。水無登山口からここまでは緩やかな登山道ですが、ここの水場を過ぎると急坂に入る為、ここで一休みです。杉林によって日光が遮られちょっと薄暗く、鳥のさえずりと水音だけが広がります。

5分程の休憩の後、いよいよ頂上に続く急坂に向かいます。ここから約30分気合を入れなおしてのスタートです。山登りを始めた頃は、ここの急坂が一番つらい場所でしたが、最近は多少の余裕を持って、登っていけるような気がします。途中、ロープがあり登山客には助かります。頂上に近づくにつれ少しずつ「クマザサ」がひろがります。高い木もだんだん少なくなり、あたりが明るくなってきます。もう少しで頂上に続く尾根に入ります。  ここまでの急坂の疲れを癒すように、突然『コバノミツバツツジ』が現れます。トンネルのようなこの花の下をくぐって尾根に入ると急に日光が差し、まばゆい景色と共に、ピンクの花を咲かせた『コバノミツバツツジ』の群落が広がり、一瞬立ち止まってしまいます。尾根から頂上まで約10分、この山のあちこちに咲き乱れる『コバノミツバツツジ』を眺めながら、時には道沿いに咲き乱れたこの花のトンネルをくぐり、疲れも忘れ最後の登りを楽しみます。

16時30分 頂上到着です。
写真を撮りながらの行程でしたので、ゆっくりでした。遅い時間の為、頂上には誰もいません。この山を独り占めです。頂上から見る『コバノミツバツツジ』の群落は、他の木々の緑とのコントラストが美しく、改めて自然の生業に感動します。持ってきたカメラを、三角点の御影石の上に乗せ、セルフタイマーで1枚、パチリ。
ブログに載せるかも知れません。ちょっと恥ずかしいなぁ。
夏に近づくにつれ、日の長さも伸び、この時間でもゆっくり楽しめます。
いつもはここで昼食ですが、今日は昼食後昇り始めた為、写真を撮る時間がゆっくりです。
そろそろ、下山の時間です。余韻を楽しみながら少しずつ暗くなり出した山道を下ります。登ってきたポイントを、確認しながら水無登山口に向かいます。登山口に近づくにつれ、心の余裕が広がり今日1日の行程を振り返ります。
17時50分   
水無登山口到着。駐車場には、私の車以外に2台停まっています。別のルートを登った人がまだ降りてきてないのでしょう。まだ多少、明るいですからね。今日も、山の楽しさを満喫できた1日でした。早く家に帰って、風呂に入ってビールにしよう。
(なかなか痩せないなぁ~。)

人形作り
所属設計氏名柳沢

はじめまして。インテリアコーディネーターの柳澤です。
最近、社内ではすっかり『機械音痴』のレッテルを貼られています。3年前に買ったデジタル1眼レフはいまだにシャッターを押すだけの『簡単モード』しか使えません。パソコンをさわればエラー。プリントしようとすれば紙詰まり。買ったばかりのノートパソコンは設定に失敗し、人にやり直してもらう始末。指先からおかしな電波でも出ているのでしょうか。
結局私には、機械に頼らずコツコツと自分の手でやることが性にあっているようです。
そんな『手作業好き』(?)の私の趣味のひとつに人形作りがあります。
特に人形を愛でる趣味もなく、子供時代もぬいぐるみでしか遊んだことのない人間がなぜ人形を作るようになったのか?周囲の人は不思議に思っているようです。
理由は簡単。人形作りには多様な工程があり、私の「作りたい」という欲求を存分に満たしてくれるからです。
私の人形作りは設計図を描くところから始まります。紙粘土で顔の造形をし、ガラスの目玉を入れる。同様に体の各パーツを作ったら、表面をヤスリで磨く~胡粉(ごふん)を塗るという作業を数回繰り返し、つやつやのたまご肌に仕上げます。ボディを組み立てたら、髪の毛を付けて、服や着物を縫い、靴を作って・・・。幾種もの工程を経て一体の人形ができあがります。
(書いていて気付きましたが、どこか家づくりと似ていますね。)
休日に骨董市に出掛けて、人形の着物にするためのアンティーク生地を探すこともありますから、私の場合1体出来上がるのに数カ月から1年以上かかります。気の長い作業ですね。
人形にもいろんな種類がありますが、今夢中なのは球体間接人形です。これは、関節部分が球形になっており、自由に手足が動くので立たせることも座らせることも可能。その分手間がかかります。でも手間がかかる分、出来上がった時の喜びもひとしおなのです。
作っている時は意識を手先に集中し、頭をからっぽにします。なんだか座禅修行のようですが、雑念があるとうまくいきません。もしかしたら、無意識に「無の境地」に達していることがあるかも?!

現在、1体製作中。少々滞っていますので、何カ月先になるかわかりませんが、出来上がったらまたご紹介しますね。

実感しました
所属お客様センター氏名栗原

こんにちは。お客様センターの栗原です。
先日、と言っても随分前のお話です。娘の家に泊まり込みで行きました。
その日がとっても冷たかったせいか、朝起きて布団の中で息を吐くと真っ白です。
私 「今日は寒いなぁ~。息が白い」
娘 「冬は毎日息が白いよ。家の中も外も同じ、寒くて大変」
娘の家は、12年前、某鉄骨プレハブメーカーで建てています。
私が、定期点検のアフターサービスで廻っている東宝ホームの家に慣れきっているせいか、
家の中での冷たさが異常に感じられ、このような会話になったと思います。
冬場は、温度の急激な変化で心臓病が発生しやすく気をつけなければなりません。
部屋間の温度差が少なく、全体的に温かさを保てる、外断熱の東宝ホームの実力を実感致しました。
これから暑い夏がやってきますが、夏の快適差も実感できる外断熱エア・コントロールの東宝ホームを体感しに来てくださいね。

出会い
所属工務部氏名渡邊

皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今回で2回目の登場、工務部の渡邊です。

今回は私の第二の趣味でもある「居酒屋めぐり」のことを、少しお話します。
「居酒屋めぐり」とは、単純に大手チェーン店ではなく、
個人で経営されている居酒屋さんを探し、出会った第一印象が良ければ、
のれんをくぐり食べ歩くというわけです。【初めて入る店で、のれんをくぐる時はかなり勇気がります(^^;)】
なぜ個人経営の居酒屋さんを探すかと言いますと、その店でしか味わえない出会いがあるからです。その店の大将・女将さんはもちろんのこと、又、その店に来る常連さんとの出会い。色々な方が居てとても楽しいですよ。何回か足を運ぶと私もその店の常連さんの仲間入り。そして、おいしい料理に、おいしい酒、メニューに無い料理(裏メニューってやつです)や、新しいメニューの試食をして常連さん同士で考えたりで、自然と会話もはずみ時間が経つのを忘れます。(ただ単に酔っぱらっているだけかも)
独身の頃は、かなり「居酒屋めぐり」にお世話になりました。
違う意味での出会いの場として利用させてもらいました。←コンパっていうやつですね。
当時は結構、喜ばれましたね・・・・・・・。
コンパも出会いのひとつですから大切にしたいわけで・・・・・・・。
まぁ~これは置いといて、今でも休みの前日とかは、よく家族で「居酒屋めぐり」をしています。お給料には限界がありますけど。
あっ!それと移動はもちろんバスorタクシーorモノレール。車には、絶対乗りません!

これからも色々な出会いを求め、また大切にして頑張っていこうと思います。
それでは、居酒屋で?お待ちしております・・・・・。

心が騒ぐ滝
所属営業設計氏名出口

皆さん、始めまして。設計の出口です。
今日は、日頃、私が趣味としている山歩きをご紹介しましょう。
ちょっと暖かくなった今日この頃ですが、
寒い北国に行かなくても、福岡市近辺にツララの出来る凍る滝を見られるのをご存知ですか?
『 難所が滝 』冬になると心が騒ぐこの滝は福岡市の隣の宇美町にあります。三郡山(829m)と宝満山(829.6m)の麓に位置するこの滝は標高724mの高さにあり、一般的に宇美町の昭和の森(約300m)から高度差約430mを1時間20~30分かけて登っていきます。今回は、先日2月2日に行ってきました。
昭和の森到着 11:40 晴れ 気温8度(ちょっと高すぎ) 冬とは言うものの難所ヶ滝を見に行くには中途半端な気温の為、駐車場には車も少ないのですが、桜の並木のあるこの公園は春になると花見客で賑やかそうです。けが防止の為ストレッチ体操を行い、ザックの荷物を確認。(短時間なのでチョコチョコと)上の方が凍っていた時の為に、滑り止め用の軽アイゼンも準備します。
総重量 約9kg位。程よい重さです。

11:55 出発
桜並木の道路をスタートです。調整池の淵を周回しながら進みます。雪解け水などで池は満水状態。水がきれいなので淡いエメラルドグリーンになっています。これから先、針葉樹特有の香りのするヒノキの植林地を抜けながら、約40分車道を歩いていきます。途中、近くに製材所があり、ヒノキの製材時の“キーン”という切り出しの音が響きます。登山道の近くには沢がありせせらぎを聞きながら歩いていきます。この人工の音・自然の音も豊富な樹木によってすぐ消えていきます。冬場の山は虫の音・鳥のさえずりも少なくひっそりとしています。途中、ふいに木々の緑が途切れ、景色が開け、光が差し込み、ちょっとだけ開放感を感じます。沢を越したり、岩を仰ぎ見ながら登っていくと、やがて「宝満山」と「難所が滝」の分岐点に到着します。あと少しです。急な上りの為、ロープが架かっています。上りはあまり必要ありませんが下りには助かります。「もうちょっと」・「もうちょっと」と最後の登りに力が入ります。もうすぐ到着です。

ありゃ!やっぱり。雪がない、氷がない、ツララがない。目の前にはちょろちょろと水が滴る岩山が現れました。気温4.5℃。案の定暖かい為滝が凍っていません。今日は2月2日です。世界の異常気象による暖冬はこんなところにも変化をもたらしているのです。悲しい思いで写真を撮りました。次回、寒かったら又来ようと思いながら期待しつつ下りました。当初は健康作りと体重を落としたい為始めた山登りでしたが、山登りの後のビールがおいしく、軟弱者の私は初志を貫けずにおります。
私が担当させて戴くお客様には早くスマートな体で御挨拶できればと日々考えております。

PS 3月10日、思いがけず、福岡に雪が舞いました。平地気温3℃、難所ヶ滝・気温-1℃。吹雪に撒かれながら何とかツララの状態を撮影してきました。完全ではありませんが雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。      

ハラハラ、ドキドキ、ほ~っと一安心
所属お客様センター  氏名一角

この一ヶ月は、ハラハラ、ドキドキでした。
息子の高校受験です。
万が一に備えて、私立高校も受験した方がよいとの先生の御指示もあり、
試験慣れにもいいかと思い私立高校を受験させました。
無事合格!!少し安心。
しかし、予納金を納めなくては・・・
日ごろから、贅沢は敵だ。倹約至上主義を子供達に伝えていますから、
子供心に我が家の懐具合を心配して、
『お母さん、県立合格するから、私立の予納金は納めなくていいよ。』と、けなげな提案。
本当に孝行息子、さすが私の子供、立派。
ここから、ハラハラ、ドキドキの始まり。
息子の提案を鵜呑みにして、予納金は納めずじまい。

友達A : 『いくら子供が予納金を出さないでもいいといっても、普通の親なら納めるよ。』
友達B : 『もし、すべったら中学生浪人よ。一生コンプレックスを持つよ。』
友達A,B:『親を恨むと思うよ。』
私   : 『でも、子供が・・・・いいと言ったもん・・・・。』
友達A : 『子供は親を心配して、いいと言ったけれど、その通りするなんて信じられない。』
私   : 『・・・・・。・・・・・・。う~ん。どうしよう、もう締め切られている・・・・。』

その日から『中学生浪人』、この5文字が私の頭の中を一杯にしました。
どうしよう。どうしよう。心配・・・。

いよいよ受験日
私   : 『善紀、頑張ってね。お母さんがついているから、大丈夫。』
善紀  :『ウン』
こんな激励をしながらも、『中学生浪人』『信じられない』の言葉が頭をよぎり、
神様にすがりつきたい気分。
『どうか、善紀が合格しますように。』

合格発表日
車で高校まで一緒に。
善紀  : 『お母さん、僕が見てくる。待ってて。』
私   : 『大丈夫、大丈夫。』 ドキドキ、ドキドキ、走ってくる我が子、
善紀  : 『お母さん、合格してた。』 『僕、もう一回見て来る。』
善紀  : 『お母さん、合格、合格。』

はじけるような笑顔、

私   : 『善紀、車で待ってて、私も見て来る。』
よかったぁ~。合格できてよかったぁ~。
その瞬間『中学生浪人』『信じられない』の言葉をふっとび、消えてなくなりました。
子供を信じて、子供にも試練を与えるのが大事。
瞬間にして一流の教育評論家に変身、しゃべることも立派。
友達にも説教しなくっちゃ。

子供にもハラハラ心配させたけど結果オーライ、
子供も、私も非常にいい経験の3月でした。

スケートと家の基礎
所属総務部氏名梶谷

みなさん、こんにちは!
久しぶりのブログです。

突然ですが、友達2人でスケートに行ってきました。

私の地元では遊ぶ所はなく、いつも友達と
「何する?」
「んージャスコ??」
っていつもジャスコに行きます。

おそらく私の地元の人は必ず何かあればジャスコです。
ゆめタウン<ジャスコです。

でも、そんなジャスコも飽きたので
私:「何する?」
友:「何か観光スポットないかな??」
ということで、私の母に
どっか観光スポットない??
と、聞いたら…

「山国にスケートがあるよ!!」

ってことで行ってきました。
観光=スケートも謎ですが…。笑

小学生以来のスケートで、24歳の女2人はどこかウキウキしていましたが、
行ってみると、
子どもと親子連ればかり。
完全に場違いでした。

せめて上手く滑れればよいのですが、手すりにしがみつく24歳女2人。
慣れてきても手すりの傍を離れようとしない女2人。
しかし、危うくこけそうになって手すりにしがみつくと、
後ろから来た小学生の女の子に

「大丈夫??」

と心配された24歳の女なのでした…。

スケートって、ほんと足元がぐらぐら不安定ですよね。
よく、家の基礎は
● スケート靴(布基礎)
● 登山靴(べた基礎)
に例えられます。

家の基礎は安定した登山靴(べた基礎)がいいですよね!
東宝ホームの家はべた基礎が標準の安心な家造りだから安心ですよ!

スケートの話の続きですが…
結局、1時間も滑らずにスケート場を去り

結局その後ジャスコに行きました。
やっぱり行き着く先はジャスコです。

美明13-21号地 長期優良住宅先導的モデル住宅 完成
所属工務氏名江崎

お久しぶりです。工務課の江崎です。
昨年11月に着工しました、美明13-21号地の長期優良住宅先導的モデル住宅がついに完成いたしました。

長期優良住宅を簡単に言えば、、、。
「いい家を造って、きちんと手入れして、長く住んでもらう。長生きする家」ということ。
「造っては壊すのでなく、長く使ってもらう」
今の時代だからこそ、大切なことなのではないでしょうか?
当社では初めての長期優良住宅の建設となりましたが、やはり住宅は頑丈でなくてはなりません。
これからも、「みなさんに安心して住んでいただける」そんな家造りを目指していきます。
お近くにお越しになられた際は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。